もしもドロップシッピングの商品選びは利益を考える

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もしもドロップシッピングの商品選びは利益を考える

もしもドロップシッピング 利益

何故、ドロップシッピングに挑戦するのでしょうか?それは、お金を稼ぎたいからです。せっかく時間と手間を掛けるのだから、利益が出ないと意味がありません。

 

ドロップシッピングは自分で値段を決める事ができ、利益率を自分でコントロールできます。しかし、実際に値段を上げている方は少ないでしょう。なぜなら、競合に負けてしまうからです。

 

販売価格を上げてみよう

もし、あなたがドロップシッピングの運営に慣れてきて、商品の競合が少ないことがわかったら値段の変更を考えてみましょう。

 

僕自身を例に挙げると、特に専門店で取り扱っている商品に関しては、結構多くの商品の値段を変更しています。

 

例えば、もしもドロップシッピングでは¥8,000以上のお買いもので“送料無料”になります。なので、¥7,980⇒¥8,001などとして、送料無料と言う付加価値を商品に与えたりしています。

 

また、¥1,976などの半端な数字の場合は¥1,980に揃えたりしています。自分に有利な状況の場合、またお客様にとって有利になる場合は積極的に値段を変更するのも1つの戦略となります。

 

PPC広告で販売する場合

SEOで専門店を作成し販売していく場合は、利益は大きくなくても良いと思います。もちろん、極端に少ない場合は考えますが、集客に経費が掛からないので、利益に関して神経質になる必要はありません。

 

しかし、PPC広告に関しては利益が非常に大切になってきます。PPC広告は1クリック9〜50円(僕の基準)程の経費が掛かります。1つの商品を販売するのにあたり、数十クリック必要になるでしょう。

 

そう考えると、少なくとも¥800以上の利益が必要になるはずです。値段を釣り上げて¥800以上にするのもアリでしょうが、初級者の方にはお勧めしません。

 

PPC広告に出稿する場合は、最低の利益が¥800以上の商品を選ぶようにしましょう。

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