もしもドロップシッピングのどのような商品を選ぶのか

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もしもドロップシッピングのどのような商品を選ぶのか

どのような商品を選んだらいいのか?これは個々の好みの問題も出てきますが、ノウハウの基本は存在しています。

 

ドロップシッピングなら誰でもチャンスがある?」の中で、先行者利益は関係がない!と書きましたが、もしもドロップシッピング内の人気商品は避ける方が無難です。

 

もしもドロップシッピングの会員数は30〜40万人と言われています。その全員が稼働して、PPC広告も利用しているとは限りませんが、競合は相当数いると考えられます。

 

その30〜40万人の中でも、上位20名ほどのスーパーな方々はもしもの上位商品を取り扱っている可能性が高いのです。初級者の方がスーパーな方々と真っ向勝負しても勝てないので、できるだけ人気上位商品は避けるようにします。

 

初級者の方がPPC広告を利用して結果を出しやすい商品とは、

新商品
もしも内で古い商品
1つで独立している商品(カラー・サイズが無い)
「なんだコレ?」と思うような商品

 

これらの商品が、競合も少なく、PPC広告に出稿してもリスクが比較的少ない部類に入ります。

 

専門店の作成

販売する感覚を掴み、ドロップシッピングと言うビジネスに慣れてくると、長く安定した収益を考えるようになります。これは当然の事で、中級者以上になると、専門店展開が運営のメインになってきます。

 

専門店の作成は、

1つの商品・メーカーに特化した小さな専門店
ジャンルやコンセプトに特化した専門店

 

を考えながら、商品をえらんでいきます。

 

専門店での販売は、PPC広告で売る事はもちろんですが、SEOも意識して作成しなくてはいけません。

 

SEOを意識して専門店を作る際は、キーワードの理解と言うものが不可欠になってきます。キーワードの理解は、ある程度の販売経験がないと分かりづらいものです。

 

初級者の方には、独立型の商品を超できすぎくんでページを作成し、PPC広告に出稿する方法をお勧めしていますが、これは今後の専門店作成とSEO対策の布石となります。

 

まずは売れる感覚を掴む!その為の商品選びという事も理解しておきましょう。

 

PPC広告に関して
当サイトでは、PPC広告と言う表現をヤフーリスティング広告に統一して使用しています。PPC広告はグーグルアドワーズもありますが、現在はドロップシッピングやアフィリエイトのサイトは、ほぼ出稿が不可能な状態になっています。

Yahoo!リスティング広告だからできるピンポイント集客術

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